コンセンサス・ビルディング推進協議会

CB推進協議会が社会に提供するサービス(予定)
(2) 実践

CB推進協議会は、コンセンサス・ビルディングの有効性を検討するための試行実験を行い、
その有効性を社会に向けて実証するため、以下のサービスを提供します。

ステークホルダー分析、紛争アセスメントの実施

関係団体、地元住民等への聞き取り調査を実施し、検討中の政策について利害関係を把握し、公表します。また、把握された利害関係に基づき、コンセンサス・ビルディングのプロセス案を設計し、公表します。

コンセンサス・ビルディングの運営管理

利害関係者を招集し、第三者としてコンセンサス・ビルディングを運営します。具体的には、評価段階で検討したプロセスに基づき、会議を開催し、ファシリテーターとして討議を円滑に運営し、必要に応じ利害関係者間の内部調整を促進し、最終的な提言案をとりまとめます。

共同事実確認(Joint Fact-Finding)の運営管理

政策づくりに関する合意形成で最も重要な「専門的知見」を第三者的立場から供給する方法論である共同事実確認を運営します。第三者が主な利害関係者を招集し、検討に必要とされる専門的知見(例:経済予測、交通需要予測、景観予測、環境への影響予測)の種類、予測の方法論、前提条件等について検討するとともに、専門的知見を供給する第三者的立場にある専門家を紹介します。

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